嚥下食工房【七日屋】nanokaya
嚥下食工房【七日屋】nanokaya
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「しあわせごはんとは」

About SHIAWASESPOON

「しあわせごはん」とは

肉や魚は形あるムース状、野菜はピューレ状、スープ類は薄いとろみ。
均質でなめらかで、べたつかない、まとまりのある形状で誤嚥と咽頭残留を防ぎます。

食べやすく安全に配慮し、
学会分類2013(食事)に合う嚥下食。

我が国ではこれまで嚥下調整食の段階を示す、統一基準や統一名称が存在しなかったため、それぞれの病院や施設、学校などで食形態や呼び名がまちまちでした。
そこで、利用者の方々に不利益が生じないよう、日本摂食嚥下リハビリテーション学会は、国内の医療・福祉関係者が共通して使用できる食事(嚥下調整食)についての段階分類を示しました。
学会分類2013(食事)では、嚥下調整食をコード0からコード4の5段階に設定していますが、七日屋の「しあわせごはん」はそれぞれのコードに該当しています。

学会分類2013(食事)

旬の野菜と厳選した食材。
そして、選び抜いた調味料で作る
おいしさを追求した嚥下食。

肉:九州産鶏肉・豚肉、厳選した国産牛肉
魚介:帆立(北海道産)・生鮭・むき海老
米:島根産「きぬむすめ」
野菜:国産100%。椎茸、あおさ、ひじきは国産
豆(白いんげん豆、小豆など):北海道十勝産
乳製品:バターは高千穂発酵バター無塩。生クリームは高千穂生クリーム、牛乳は福岡県産
卵:地元なかにし養鶏場の平飼い有機卵
調味料:醤油は和歌山の湯浅醤油。みりんは三州三河みりん。酢は京都宮津の富士酢。砂糖は種子島産粗精糖。味噌は地元の和田味噌、白味噌は京都の石野味噌。だしとブイヨンは、だし専門メーカーのマルハチ村松。世界初ギュッと香味製法による「ハンディブロスかつお」「ハンディブロスあわせ」、風味豊かな「野菜だし」。新田ゼラチンの「ゼラチンRR」、ニュートリの増粘剤「ソフティアs」、林原の「トレハロース」など。

旬の野菜と厳選した食材

調理のイノベーションで
安全性とおいしさを追究した嚥下食。

クックチル
調理加熱後、急速凍結することで食中毒の危険性を減らし、一定期間の保存に耐えられるようにした調理法で作ります。
クックチル
真空調理法
フランスで開発された調理法の一つで、食材と調味料をフィルムに入れて真空密閉し、時間と温度設定(TT管理)による調理法で作ります。
真空調理法
安全性とおいしさを追究した嚥下食

七日屋の主な調理器具

ロボクープ ブリクサー (FMI):▶
安全で衛生的に短時間で処理するために開発されたミキサー。粉砕・撹拌・乳化などの手間がかかる作業を短時 間に加工。肉や魚を使ったムース種や仕上がりの固形物に使用。


バイタミックス (Vitamix):▶
強力な粉砕力で野菜・果物の皮や種も滑らかにし、ビタミン・ミネ ラルや食物繊維、抗酸化物質等の栄養素を丸 ごと摂取できるミキサー。水分のある物に使用。


真空包装器 TOSPAC(TOSEI):▶
保存、おいしさ、安全性がプラスする。数十秒で調味液を均一に深部まで浸透させるなど調理の効率も大幅に UP。HACCP の衛生基準に適合。


スチームコンベクションオーブン ( ホシザキ ):▶
蒸す、焼く、煮るなど、加熱調理の約 8 割をこなす。モード ( スチーム、コンビ、ホット ) を選び、TT 管理 ( 時 間と温度 ) する。


ブラストチラー & ショックフリーザー ( ホシザキ ):▶
-40°Cの急速凍結でしっかりと衛生管理し、長期保存が可能に。


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