嚥下食工房【七日屋】nanokaya
嚥下食工房【七日屋】nanokaya
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お客様の声

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お客様の声

お客様からいただいた声を紹介します。

奥村敦子様


この度はお世話になり有難うございました。
脳梗塞後、ミキサー食しか食べられない状態で回復期リハビリテーション病院から退院した父に、美味しくて安全なものを食べてもらいたいと探していたところ、七日屋さんのしあわせごはんに出会いました。
サンプルを試食してみたところ、とても美味しくて感動しました!
父の退院後は私と姉でミキサー食を作り、週に三食だけ七日屋さんのごはんを食べてもらっていましたが、しあわせごはんを食べると『美味しい!』と父の食べるスピードも早くなっていました。
美味しい食事を食べる事で、もっといろいろなものを食べたいという気力が強くなったのだと思いますが、父の噛む力、飲み込む力がどんどんアップして、退院から1ヶ月後には普通食が食べられるまで回復しました。
言語聴覚士さんも、管理栄養士さんもこんなに回復された例がないと驚かれていました。
2月4日から、地元にある老健に入居して、3ヶ月後には実家で在宅介護が始まります。
現在は、普通食+ミキサー食をむせることなくしっかりと食べられています。
5月に実家に戻った時にはまた七日屋さんのしあわせごはんのお取り寄せをお願いしたいと思っています。
どれも本当に美味しかったのですが、父はプリンとチキン南蛮を気に入っていました。
プリンはいつもおまけをつけて下さってありがとうございました。
父の食べる力を引き出して下さった、しあわせごはんには本当に感謝しています。
次に注文する時のメニューを楽しみにしています。

北九州市門司区 前田としえ様


母親(92歳)が、七日屋オープン当初から利用させていただいています。初めは月2回程でしたが、今は週1回の定期利用が待ち遠しいくらいです。私が作った食事が食べられる時は、しあわせごはんを組み合わせて出しています。また、母が「鮭のムース」の時は、家族用には鮭料理を作るなど、できるだけ同じ食材になるように工夫しています。
仕事をしながらの食事作りは負担が大きく、市販の介護食も試しましたが、素材や調味料に拘り、季節感のある「しあわせごはん」には叶いません。母にとって、これまで以上に生きるための活力になっており、高齢者の方にも是非おすすめしたい食事です。これからもお世話になります。

千葉の東葛医療福祉センター 光陽園 管理栄養士  田中 花子様


七日屋さんのことを日大歯学部特殊歯科の林先生からご紹介いただき、注文いたしました。
早速、スタッフで鮭のオニオンソースと筑前煮、チキンのクリームシチューをいただきました。鮭も鶏ムースもすべて素材の味がしっかりしていて、味付けは薄味なのに肉や魚の臭みは一切なく、うまみがしっかり出ていて感動しました。肉や魚の旨みと野菜そのものが持つ甘味や旨みが口の中に溢れました。またトウモロコシのプリンも絶品で物性もちょうどよい硬さで飲み込みやすい形状でした。冬瓜のすり流し汁はだしと冬瓜が絶妙で優しい味に癒されました。おかゆも米粒一つ一つに米の旨みが感じられ、形はあるけれども舌で押しつぶすことができ、まとまりよく飲み込めました。
お食事はすべて優しい味で、先生方の優しさに包まれ、とてもほっこりした時間をいただきました。ゲル化剤や増粘剤を使わず、自然な食材だけでここまでのお料理を作られる七日屋さんを心からご尊敬申し上げております。食べることは生きること。その中でも生きる力になる食事を追究されている先生の熱意が伝わる食事でした。
私達、重症心身障害児者に携わる仕事をしていて感じるのですが、みんなおいしいものはよくわかります。障害や高齢者、関係なく美味しいものはみんなを幸せにしてくれます。
私たちも七日屋さんのような、美味しくて食べやすくて優しい愛情が詰まった食事を提供できるよう日々、精進したいと思います。ありがとうございました。

株式会社ふくなお 恵谷仁美様


「口から食べる喜びは、生きる喜び」
~食べる喜びをお届けしたい一人として~

約30年前、老人ホームで働き始めた頃、そういうものと思って提供していた刻んだ料理。ある日、人気メニューの天ぷらを小さく切って提供した時に、「スズメの餌みたいだね」とがっかりされた言葉を聞き、目で見て、香りを嗅ぎ、食感を感じながら味わう食事の大切さを思い知りました。そんな経験を経て、現在、形ある食べる喜びとなる「やわらか食(咀嚼食)」を提供する会社で働く「食」に携わる一人です。

「しあわせごはん」を頂きました。1つ1つのお料理を食べていきました。2口目、3口目を食べよう、食べたいと思う感覚がおこりました。口がスプーンをむかえにいくのです。なめらかで、喉にべたつかず、食材のそれぞれの味が口の中に広がっていく感じ。お肉やお魚のお料理それぞれにあわせた野菜のメニュー。こんな風に感じた嚥下食(ペーストの料理)は、なかなか出会うことがなく、本当に感動しました。
作るときに大変だから・・・食材の値段が高いから・・・今までこうしてやっているから・・・と作れるものを作る側の目線になってしまう事に改めて気づかされるとともに、摂食嚥下機能に障害のある方にとって、又ご家族の方にとって、「食べたい」と感じていただき、そして、安心して安全に食べる事が出来、「美味しい」と感じられることの大切さを感じました。
「食」の仕事に携わる一人として、美味しかった!しあわせ!と感じることの出来る、「しあわせごはん」がご家庭にお届け出来る事に、本当に感謝します。

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